林一美プロフィール
岐阜県大垣市生まれ
中学時代、父親にアコースティックギターをねだり
ワクワクしながら待っていたらクラシックギターを買って帰ってくる。
クラシックギターはナイロン製の弦なので「響きがちがう・・・」と
すねながら泣く泣くそのギターにてポロリと歌う。
これが歌うたい「林 一美」の始まりかもしれない!?
(その後レコーディングにて使用したので今は笑えるが
当時はショックで2日間ほどギターを手にしなかった)
それまでアコースティックサウンドを好んで聞いていたところへ
1980年代の日本ロックシーンの波をがばっと頭からかぶり
ロックに目覚めてしまう。
目立つとか女の子にもてるとかのいたってシンプルで
不純な動機でヴォーカルを選び「shoutR.R.B」という
ロックバンドを結成する。
大垣・岐阜・名古屋と活動を広げる
1992年 「shoutR.R.B」 自然消滅
1993年 活動の場をストリートに移し、名古屋市内の中心街へ
| 毎週ギターを抱えて行き、歌い始める。
| 時にはバンドで1人でと歌い続けるうちに
1995年 今の歌に対する「情熱」が育ったんだと思う
1996年 ストリート,ライブハウスでメンバーと知り合い
| 「木偶坊(でくのぼう)」というバンド結成
| 名古屋を中心に東京・京都と活動を広げた。
| コンテストにてグランプリ受賞
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1999年 「木偶坊」活動停止
1999年 7の月に天命を受けるが如く
| 1人でのライブパフォーマンスに目覚める。
| アコースティックギターを持ち ROCk魂を胸にして
| 歌うたい「林 一美」の誕生である。
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2001年 4月 待望のソロ第1弾アルバム
| 「陽はまたのぼる」発表!
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2005年 それまでの音楽表現である作詞とは
| 少し違う物語りとして絵本「てをつなごうよ」を作成
| 約1年間をかけて絵本を製作
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2006年 7月25日 絵本「てをつなごうよ」新風舎より発行
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